相続の勘所 〜その1〜

平成29年9月4日  資産家のタイプについて

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国税局と税務署で、20年以上相続について仕事をしていく中で、いくつか気付いたことがあります。今回は、その中で相続税の対象となる資産家のタイプについてご紹介したいと思います。

相続税・法人税の税務調査や税務相談では、必然的に資産家の方々とお話しする機会が多く、その資産家について、いくつかのタイプがあることに気付きました。まず、最初のタイプとして①会社や総合病院等を創業し財を成した資産家、②農家に代表される代々の土地持ちの資産家、③サラリーマンながら上場会社の重役として財をなした資産家、④政治家、芸能人そして芸術家に代表される著名人となり財を成した資産家、⑤これら①から④のお子様などの二代目の資産家の5つのタイプです。

次回はその資産家タイプごとの税務調査における傾向などについてご説明したいと思います。

今朝はあいにくの雨でしたが、昼過ぎから曇りになったので、外に出て完成した窓看板を写真に撮ってみました。自分でデザインしたので少し不安でしたが、なかなかの出来ばえではないでしょうか?(自画自賛)町の税金相談室を目指していますので、お気軽にお越し下さい。

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