中学受験

平成31年2月16日 中学受験について

朝のワイドショーで芸能人のお子さんが中学受験に挑むドキュメンタリーが放映させ、多くの反響があったそうです。内容は良く知らないのですが、まず小学生がテレビのドキュメンタリーに出ていたことにビックリし、かなりの大物か、はたまた純粋バイオで育った世間知らずのおぼちゃま君かなと思いましたが、家族の話を聞くと前者のかなりの大物のようです。

さて、何を隠そう、私の長男も今年、ばっちり中学受験を経験しました。正直言いまして、これは辛いの一言です。家族はもちろん、本人はそうとうな精神的ストレスがかかったと思います。本当に甘く見ていました。

そもそも中学受験を始めたきっかけは、小学4年生までやっていた極真空手とキックボクシングをやめて勉強したいと本人が言い出したことでした。極真空手も黒帯を取り県大会等でも入賞するレベル、キックはK-1でチャンピオンになったくらいでしたから、是非続けてもらいたかったのですが…。高いミットやトランクスを揃え、これからドンドン強くなるぞ、と思っていた矢先でした。

それからというもの生活が180度変り、毎日のミット打ちが塾通いと模擬テストの日々となり、当然、友達とも遊べず、旅行はもちろん年末年始の帰省もできない有様でした。偏差値が上がった下がったで一喜一憂しながら2年の月日が流れ、もう受験本番前は家族全員グロッキー状態でした。

そして受験が始まる1月中旬から2月初旬までの約半月がまさに生き地獄でした。何故か、朝早く起き遠くの埼玉県の中学校を沢山受け、そしていよいよ本命の千葉県入試に挑みました。

結果は、落ちた受かったはありましたが、第一志望の大学附属の中高一貫校に無事合格しました!!

自宅から徒歩6、7分の所にある中高一貫校で千葉御三家と言われている学校です。しかし、その中学校はバリバリの理系校で、以前、長男が「父さんより偉い公認会計士になりたい」と言っていたのですが…、微妙な感じです…。

我が子の中学受験は家族全員にとって、多くの犠牲と苦痛を伴った険しい道程でした。しかし、それを一緒に乗り越えた今、以前に比べ間違えなく家族の絆が強くなったと思います。今はチャレンジして良かったと思います!

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