ミャンマー不動産市況

平成30年9月12日 ミャンマー不動産市況

先日、ミャンマー出張から戻って来ました。現地では投資物件11件を内覧する強行スケジュールでした。内覧した主な物件は、①賃貸用コンドミニアム(ヤンゴン市中心部から車で10分程度)、②小規模賃貸用アパート(ヤンゴン市のダウンタウン)、③一般居住用戸建物件(ヤンゴン市中心部から車で20分)、④高級マンション(ヤンゴン市中心部から車で25分程度)、⑤高級住宅一戸建(ヤンゴン市内の高級住宅街(駅近物件))、⑥古屋付き土地(ヤンゴン市内メインストリートから車で2、3分の住宅地)です。

まあ、色々見てきましたが、投資の観点から言えば今が時期ではないことは分かりました。その主な理由として、とにかく中国マネーが大量に入り込み値が高騰し不動産バブル状態にあり、また、不動産所有に係る法整備などが整っていないことが挙げられます。

しかし、まだまだビジネスチャンスはそこら中にあり、とても魅力的な国ということは間違いないでしょう。今後、中国資本の投資マネーが引上げ、外国人投資家への規制緩和が進めば、是非また訪問したいと思います。

ミャンマーの街で見かけた変な風景です。扇風機の羽根だけを売っていたお店とリモコンだけを売っていたお店です。

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