情について

情について 平成30年6月29日

商売を行う上で最大の障害に「情」があります。人が良すぎて相手のことを考え過ぎ、利益度外視で取引をしてしまうことです。

最近、お客様と飲んでる席で言われました。「人が良すぎるのも致命傷にならない程度にな。商売にならない仕事は断れよ…」と。その方は、それこそ海千山千の道を堂々渡り歩いた人です。重い助言です。

他人のために仕事をする。自分のために仕事をする。そのバランスが難しいのです。税理士仲間と飲んだ時にも、「仕事のマニュアル化が進まない旧石器時代の個人事業だね」と言われ…。それも分かります。

聖書には「与えよ、されば与えられん」ともあります。まだまだ修行は続きます。

国税時代はよく行っていた地方出張ですが、この度、独立後初の地方出張が決まりました。秋田と青森の県境あたりの農村に3泊4日で行って参ります。それに向けイレギュラーな土地評価を研究中です。いい写真が撮れたらアップします!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です