不動産投資の環境変化

不動産投資の環境変化 平成30年4月19日

最近、不動産投資における環境が激変しています。昨年までの約10年は買い手市場、つまり投資利回りが高い物件が市場に溢れ、銀行融資も低金利で受けやすい環境にありました。これは、バブル時代に建てられた投資物件が古くなり、空室率のアップ、管理修繕コストの増加、節税効果の低減(減価償却費の終了)、そして金融機関の融資姿勢等の要因で売却する大家さんが増加したことが背景にあると考えます。

しかし、昨年の日銀による不動産投資への融資引き締めがアナウンスされたのをきっかけに、その環境は激変しました。通常、金融機関が融資を絞れば、不動産投資家は減少し、投資物件の供給過剰となり投資利回りが高くなるはずですが、なぜか投資利回りが低くなる、つまり物件価格が上がっているのです。これは東京オリンピックまで不動産価格が上がると考え、売り急ぐ大家さんが減少し、市場への供給量が減少してる背景があると考えます。

また、平成27年の相続税増税(基礎控除の減額等)の影響で、その節税対策で投資物件を追い求めてい人が増加していることも要因と考えられます。

いずれにせよ、株式投資も不動産投資もその変化にいち早く気付き順応した人だけが、その投資リターンを享受し、長く繁栄できるものだと思います。投資環境の変化は、チャンスです!これから投資方針を考えるのがワクワクしますね!

先日、家族で埼玉県にある鉄道博物館に行って参りました。JR緑の窓口で東京駅から大宮駅まで新幹線が乗れ、鉄博入場券付きのチケットがあり、東北新幹線E5系やまびこに乗ってきました。その際、運良く?秋田新幹線E6系こまちとの連結に遭遇しましたので、パチッとやりました。いつの時代も新幹線はカッコいいですね!!

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